児童発達支援「にこにこなかま」

運動言葉コミュニケーション発達心配就学前保護者し、色々な遊びを通した発達支援や衣服の着脱・歯磨き・排泄などの身辺自立に向けた支援を行います。

 

☆交流会や勉強会など、保護者集まりの場や情報交換の場でもあります。


⭐にこにこ日記

天気の良い日は園庭で遊んだり、年長さんは野菜を植えたりしました♪

もうすでに、トマトときゅうりは実が生っています!

年少・年中さんは梅雨に備え、てるてる坊主を作ったり、片栗粉粘土で感触あそびをしました♫

片栗粉粘土は水の加減によって感触が変わるので、子どもさんだけでなく

保護者さんも夢中になるほどでした😊

2020.7.10

 

🔹にこにこなかま 2019➪2020

2019年はクッキング、サーキット、色水遊び、秋祭りごっこ、お買い物体験、製作など、

子どもたちと、たくさんの『楽しい』を共有させてもらえた1年でした!

子どもたちも楽しく活動し、たくさんの経験ができたのではないかと思います😊

2020年もよろしくお願いいたします!

🔹にこにこなかま 夏の活動

7月は色水遊びと絵の具遊びをしました!

色水遊びではそれぞれ好きな色水2色を混ぜて、色の変化を楽しみ

袋に入れて感触を楽しんだり、それに目を付けて遊びました♪

絵の具遊びも、両手足や身体中に絵の具を付けて、紙に色を塗りました。

お友達とのやりとりも見られ、とても微笑ましく感じました♫

◆ 身辺自立


○トイレ・着替え・おやつ・歯磨き・片付けなど、ひとりひとりに合った方法を一緒に考え、自立に向けて取り組んでいきます。

☆夏の遊びでは水着に着替える為、未満時さん~年長さんまで、「服を着替えて畳む」事を意識してやっています。

特に年長さんでは巻きタオルを使用しての着替えを練習中です。

◆ 主活動

○サーキット:身体を十分に動かし、感覚を統合させる力を高めます。

○クッキング:自分で作って食べる楽しさを体験。家庭でのお手伝いにつなげます。

○感覚遊び:小麦粉粘土や絵の具遊びなど楽しみながら抵抗感を和らげます。

 

○製作:手先の操作性や協応を意識して楽しみながらみ製作活動に取り組みます。

 〇机上課題:サーキットの中で手先を使う課題にも取り組んでいます。

〇リトミック:楽しく音楽に触れあいながら、身体面、感覚面での潜在的な基礎能力の発達を促す教育を

年に数回行っています。

◆ 学校体験

○年長児を対象にスクール形式で、学校の雰囲気を体験。チャイムでの切り替え、体操服への着替え、発表や掃除の方法など練習していきます。また、就学サポートも行います。